
実際の工事は、ハウスメーカーでも設計事務所でも工務店さんが行うため、工事費はほとんど変わりません。広告宣伝費や営業経費が上乗せされない分、総額では設計事務所に依頼する方がお得になるケースが多くあります。
図面はもちろん、スケッチやパースを描きながら打ち合わせを重ね、お客さまにとって「最高」と言える建物を一緒につくり上げます。
お客さまと施工会社の間に第三者として入り、手抜き工事や欠陥を見逃しません。より良い工事となるよう指示し、完成まで見守ります。
お客さまのご希望・ご意見を多角的な視点から検討し、柔軟に対応しながら「共創設計」を進めます。
お客さまと実際にお会いして、ご予算やどのような建物をご希望かをお伺いします。現地調査を行い、建築についての考え方や完成までの流れを丁寧にご説明します。
現地の状況やご希望を踏まえた計画案と、おおまかな工事概算をご提示します。ご納得いただけたらご契約。契約後もご要望を伺いながら、さらに深くすり合わせていきます。
まず「ラフプラン」を作成し、ご納得いただけたら内部・外部の打ち合わせを重ねて「基本設計」を詰めていきます。工事概算の見積りも並行して行います。
基本設計で決めた内容をもとに、構造設計や電気・給排水衛生・空調設備など、より専門的な詳細設計を進めます。作業のほとんどを弊社内で行います。
類似物件のコストデータをもとに各段階で概算をチェック。実施設計をもとに複数社から見積りを取り、設計事務所の視点で施工会社選びをサポートします。
図面どおりに工事が確実に行われているか、設計者自身が現場でチェック(監理)し、品質を確保します。
工事完了後は施工の正確さや品質を厳しく確認。お引き渡し後も、何年、何十年とご相談いただけるよう、責任を持ってフォローします。
お客さまの「想い」をかたちにしたものが「設計図」。その設計図どおりに建物ができるよう「監理」するのが設計事務所の仕事です。設計・監理の報酬は、国土交通省告示第15号(建築士事務所の業務報酬基準)に基づき、建物の用途・難易度、規模(床面積)、業務の種類(意匠・構造・設備)に応じて算定します。
告示の料金表では報酬額がかなり高額になる場合があります。そのため、ケースによっては以下の業務項目の合計として算定しています。
用途ごとに15類型に分類され、それぞれ「標準的なもの」と「複雑な設計を必要とするもの」に分かれます。
※上記は新築工事の場合の算定方法です。最終的には、お客さまとご協議のうえで決定します。
※業務内容によって作業量・工事金額・工期は異なります。ご希望に合わせて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
※増築や改修工事は、その都度ご協議のうえお見積書をご提出します。
※建物によって形態や設計・工事期間が異なるため、「工事費の何%」という表現はしておりません。
※耐震診断・耐震補強設計の費用はこちら。
無料設計相談を受け付けています。小さなことでもお問い合わせください。